横並びの公教育は平等か ~IQ140の子が不登校になった理由~

こちらの記事は古く、現在の当団体の方針とは大きく異なる内容である可能性が高いですのでご注意ください。
出来る子も出来ない子も等しく同じ授業、
同じ学年の日本の小、中学校。
息子が入学するまでは疑問を感じた事もなかったが、
息子の様子を見ていて、
息子は果たして教育を受けられているのか?
と疑問が生じてきた。
小学1年……普通に授業を受けているように見える。宿題もすぐやる。
小学2年……だるそうに座り、テストを書き始めるのに時間がかかるようになるが、
解き始めるとすぐ終わる。発言はよくする。
宿題が簡単過ぎてやる気が起きず、なかなかとりかかれない。
小学3年……授業中に消しゴムで遊んだりアクビをしたりしている。
挙手も殆どしない。宿題を拒否。
簡単過ぎる授業に怒りを露わにするようになる。
……そして現在、小3、2学期、授業がつまらない!
学校に行く意味がない!と学校辞める宣言。
週3日だけ登校に。
息子は先取り教育もしていないし塾にも入っていない為、
このままでは遅れてしまうが、
学校に行かせても今のような集中力では内容が抜けてしまうだろう。
よって、学校で勉強させるのは諦めた。
高IQの子は公教育の蚊帳の外だ。

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